研究テーマ

  • 研究課題

  • 放射線治療患者における癌性疼痛の原因疾患の検討(倫理)
研究の目的と意義
放射線治療は癌による痛みの大事な治療です。骨転移の痛みに対する放射線治療の効果については豊富な研究があり、現在適切に放射線治療が使われています。しかし、その他の腫瘍による痛みの治療においては、放射線治療の効果についてまだ十分なデータはありません。骨転移以外の各種の有痛性病変がどの程度の頻度で放射線治療を受けているかを調べ、今後の研究の優先順位を検討します。
研究の対象
対象は、有痛性腫瘍病変を持ち、これに対する放射線治療を受けた患者様です。
研究の方法
放射線治療を受けられた患者様を対象にカルテ、照射録、検査画像を参照し、痛みを伴う腫瘍の種類と頻度を調べます。
研究への参加と個人情報の保護について
本研究への参加を拒否されても何ら不利益は生じません。なお、プライバシーの保護および人権保護には最善を尽くします。

研究機関・問い合わせなどの連絡先

熊本大学医学部放射線治療科  斉藤 哲雄
予約096-373-5973 受付時間:月~金 8:30~17:15
外来096-373-5755 受付時間:外来診療日 8:30~17:15
※ただし、祝日および当院の休診日は除きます
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